皆さま大変ご無沙汰しておりました。
ネット上でハッキングにあったり、妨害行為にあったり、いろいろありましたが、
僕自身は元気に活動してますので、今後ともよろしくお願いいたします。
YouTube動画が好評だったのですが、撮影→編集など作るのが大変なので
今回は昔ながらの文章、ブログ記事でご容赦ください。
今年で58になるのですが、同年代のみなさんは何かしら、
薬を常用したり、病院通いをしている方は少なくないです。
中には大手術をしてリハビリを頑張りながら
仕事復帰、社会復帰を目指している方もいます。
そんな中、僕は、故・二宮進先生に出会って、
二宮整体、野口整体を学んだことで、
今まで大病することなく健康に過ごせています。
本当にちょっとしたことなのですが、
この二宮整体、野口整体を知っているだけでこんなに差が出るものなのか!?
と実感しているので、皆さまにも少しでも知ってもらい、
健康にハツラツと人生、全うしていけたらと思います。
今日は帯状疱疹の話をしたいと思います。
最近はAIのおかげで便利になって「帯状疱疹 治療法」ってAIに聞いたら、
Google AIの答えを抜粋すると、「抗ウイルス薬の早期投与、鎮痛薬による痛みの緩和、そして十分な安静が基本」などと答えてくれます。
薬による治療がいいのか悪いのかは別にして、
二宮整体、野口整体の考え方は、帯状疱疹ができてしまう体を、
元から変えて帯状疱疹ができない体に整える。という考え方です。
この場合、二宮整体では右の骨盤をあげて
副交感神経の働きを活発にするということが第1にあります。
AIの答えでも「十分な安静が基本」とあるので、
ここは共通するのかなと思いますね。
野口晴哉先生の著書「体癖」の中にも帯状疱疹について書かれているページがあって、
一部引用すると(体癖 文庫版 206ページより)
「それ(帯状疱疹)を薬をつけて治そうとしていますが、非常に治りにくい。
しかし、帯状疱疹のできている始めと終わりにある硬結と恥骨を押さえると、五日もたてばなくなってしまう。」
えー!ほんまかいな!?
と思いますよね。
始めと終わりにある硬結を見つけるのが
初心者の方には難しいと思いますが、
出来れば、抗ウイルス薬や鎮痛薬を投薬することなく、なくなってしまうそうです。
他に持病があって抗ウイルス薬等使えない方、
薬でなかなか効果が得られない方は、試してみてはいかがでしょうか?
今日はここまで。
整体をうけてみたい方は、メールにてご連絡ください。
JR南吹田駅から徒歩10分ほどのところで行っています。
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